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2017.11.27

編集スタッフ、急募![writer]どりあん

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「マチボン リバイバル」はお休みして

みなさん、こんにちは。

いろいろ編集部のどりあんです。

 

待ってる方はいらっしゃらないと思いますが、「マチボン リバイバル」さっそく休載です(はやっ)。

言い訳はしません。初志貫徹できず、(誰に向かって謝っているのか)申し訳ございません!

でも月1回は何かしたい…そこで自分のフィールドについてカキコミします。

 

集めて、編む「編集」とは

マチボンヌ読者のなかには同業の方も多いでしょうから

「編集」について語るのはおこがましいような気がして恥ずかしいのですが、

そんな羞恥心はかなぐり捨てて。

「編集」という仕事は、読んで字のごとく「情報を集め、編んで、発信する」仕事だと

私は考えています。

これらはSPC出版の一部。

雑誌の企画立案から取材、写真撮影、誌面レイアウト、校正、経費管理、販促までこなします。

(蛍光灯が反射してしまっているのはご愛嬌^^;;)

ドラマやマンガでも花形職業として描かれる編集さんは

有名人の取材をしたり、完徹したりしていますね。

皆さんが「編集」に対して持たれているイメージはコチラが強いのではないでしょうか。

 

ですが、雑誌だけが編集のフィールドではありません。

これも編集の仕事の一部。

広報誌、企業や官公庁のパンフレット、書籍、新聞などにも「編集」という仕事が必要です。

目の前に見えているモノ・コトだけではなく、

まだ見えていない“情報の原石”から探しにいくことが大きなウェイトを占め、

非常に地味だし、根気が必要なことも多々。

もちろん、そそるコピーライティングも大切な仕事の一部です。

 

読者に“とっておきの情報”を正確に、わかりやすく伝える

…という思いを胸に日々、私は仕事をしています。

締切(納品日)を守ることが絶対ですので、正直、定時完全退社・週休完全2日制とはいきません。

でも、制作物ができ上がったときの達成感、

そして読者の皆さんやクライアントさんに「良かった」と言っていただけたときの喜びが

この仕事の醍醐味ではないでしょうか。

「あー、私が書いた文章を読んで、みんながお店へ行ってくれたー。えへへ」てな感じ。

 

編集スタッフ、急募!

編集にあるまじき長々とした書きっぷりですが、

何が言いたいかと申しますと、編集スタッフを絶賛大募集しています。

 

「いろいろ編集部」で、編集としてのスキルを積んでみませんか。

もちろん「マチボン」のお仕事にも携われます。

マチボンをつくってみたい! という方、未経験者も大歓迎です。

ちょっと興味あるなぁ〜という方、お気軽にお問い合わせください。

 

※外部スタッフとしてのライターさん・エディターさんも募集しています。

 

<お問い合わせ>

株式会社エス・ピー・シー エディトリアルチーム
089-931-1220(高須)

takasu@kk-spc.co.jp

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ではまた、(マチボン リバイバルは)いつか。

 

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どりあん

どりあん

(株)SPCのいろいろ編集部員。マチボン編集部の隣に生息中。主に「まち」「市町」「愛媛」「四国」のまじめな仕事をしています。

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