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COLUMN
2017.03.27

生活=生きながらえること。生きて活動すること。くらし。


コラムを書く事になりました。

話を頂いたとき、何を書けばいいのかさっぱりだったのですが、考えた末、私のコラムの基本テーマは「生活」にしようと思います。

言葉の意味はweb辞書から上記見出しの通り。

生きている事が比較的当たり前になった現在では、基本的な衣食住(着るもの、食べるもの、住むところがある)により、生きながらえることはもちろん、

「生」の内容、どのように生きて活動し、どんなくらしをするか、ということも「生活」という言葉には含まれていると思います。

生活の質

例えば私の場合、、、

・楽器を演奏する。

・県外からアーティストを招聘し、音楽イベントを主催する。

・美味しいお店を見つけて外食する。

・手間をかけてカレーを作る。

・お酒を飲む。

・映画を観る。

・漫画を読む。

・本を読む。

・・など。

前回の主催イベントRico sweets & supply CO.での古川麦”海景”トリオ公演

これらは生きながらえる「生活」をするには必ずしも無くてもよいですが、「生活」の質を定める重要な要素になります。

好きだから、興味があるからと言ってしまえばそれまでなのですが、「生」の内容の選択肢は他にも色々あるのに何故これらを選んでいるのか。

この機会に改めて考察して文章にしてみようと思います。




と、かしこまって書いてみましたが、、、






特別何かについて深い知識を持っているわけではない私がコラムを書くには、自分の「生活」を切り売りするしかない、と思ったのが本音です。

自身の趣味嗜好への振り返りにはなってしまいますが、主催のイベント情報、演奏情報、おすすめの書籍・音楽などをまじえつつ更新していきたいと思います。

見て頂いた方の「生活」に何らかの影響があれば幸いです。



コラムの基本テーマとした「生活」という言葉ですが、

日常のことを表しつつも、積み重ねれば人生そのもの。

気軽に使われる言葉ですが、重みのある言葉でもあります。

タイトルに「生活」を含む、福満しげゆき著の2冊からはその両方の性質がにじみでています。

⑉著者が主人公のエッセイ漫画「僕の小規模な生活」

⑉犯罪アクション漫画の「生活」

どちらも「生活」の中で何故それをするのか、時に分かりやすく、時に意味不明に、基本的に綺麗ごとを除いた歪んだ視点で描かれています。

是非読んでみてください。出来れば「僕の小規模な生活」を先に。

ではまた。

川崎 峰央

川崎 峰央

八幡浜生まれ、松山在住。 ツインドラムユニットcowbellsでの県内外での演奏、県外アーティストのドラムサポート、ドラムレッスン、音楽イベント主催、また理学療法士としての顔も持つ。

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