えひめ 街の魅力に気づくサイトマチボンヌ

EVENT
2018.02.13

ローカルメディアの可能性:松山市柳井町から考える[writer]たけの

  • twitter

今日は、最近ホットな松山・柳井町商店街の魅力発信のために奮闘している

「やないすと」の皆さんが企画する、激アツなイベントのご紹介です。

 

【 ローカルメディアの可能性:松山市柳井町から考える 】

◆日時 2018年3月11日(日)18:00~20:00

◆場所 サイボウズ松山オフィス

   愛媛県松山市二番町3-7-12 QUALITA MATSYAMA

◆参加費 500円(学生無料)

◆概要

 1. 基調報告

 千十一編集室代表 影山裕樹さん「地域の価値を掘り起こすローカルメディア」

 2. クロストーク(パネルディスカッション)

 千十一編集室代表 影山裕樹さん

 柳井町商店街理事長 渡部勝平さん

 せいかつ編集室代表 大木春菜さん

 愛媛大学社会共創学部 山口信夫さん

 やないすと編集部

 

柳井町から、松山の新しいムーブメントを。

 

松山市中心部の繁華街から南に外れたところにある、柳井町商店街。

 

カラフルな風車が回り、一昔前のJ-POPやおしゃれな洋楽が流れていますが

シャッターを閉めたままの店舗も多く、どこか寂しい雰囲気を持つこのエリア。

 

ただ最近、そんな商店街に

古本屋やうつわ屋、焼き鳥屋、喫茶店、バー、カフェなど

いろいろな人たちが入って新しい動きが生まれて、再び注目されています!

 

私も柳井町に住んでいるのですが、ここ1年だけでもかなりいろんな層の人が行き来していて、

みんな一緒になったら絶対おもしろいやろうなあと妄想しています(笑)

 

 

 

そんな可能性を秘めている柳井町商店街で

日夜魅力を発掘して、雑誌『やないすと』を発行しているのが

愛媛大学の学生たちによる「やないすと編集部」。

 

今回は、彼らが誌面から飛び出して

街の魅力発信について考えるきっかけとなるイベントを開催します!!

 

 

ゲストは、『ローカルメディアのつくりかた』の著者で

美術書・カルチャー書の企画・編集、芸術祭やアートプロジェクトといった

イベント・展覧会の企画・ディレクターなど幅広く活躍している

千十一編集室の 影山裕樹 氏。

 

『ローカルメディアのつくりかた』では、ローカルメディアとして

全国区の知名度を誇る雑誌・フリーペーパーの数々の生い立ちや仕組みが事細かに書かれていました。

高松の『せとうち暮らし』や北九州の『雲のうえ』、

リトケイの愛称でおなじみの『離島経済新聞』など

フリーペーパー好きの私にはたまらない内容!

そんな全国各地のローカルメディアを知り尽くしたスペシャリストが、

ここ松山で、地域の情報発信について語ります。

 

また、後半では、柳井町商店街の方や

愛媛のメディアづくりに携わっている方、そしてやないすと編集部も交えてのパネルディスカッション。

やないすとさん、これ2時間で終わるんですか!というくらいてんこ盛りです(笑)

 

 

 

イベントの詳細は、やないすとFacebookページ内のイベントページを。

https://www.facebook.com/events/376408782830194/

編集部の皆さんの奮闘ぶりをご覧いただけるので、

ぜひFacebookページの「いいね!」もお願いいたします◎

 

 

また、ゲストの影山裕樹さんとせいかつ編集室・大木さんの詳細もご覧ください。

OFFICE YUKI KAGEYAMA

http://yukikageyama.com/

 

〇せいかつ編集室(せいかつクリエイト)

http://sekakuri.com/

 

 

 

たけの

たけの

(株)SPC 3年目になりました。松山市民も3年生。広く、浅くがモットー。 街で麦わらのベレー帽かぶった人を見かけたら、きっとそれ私です。

HP http://machibon.net/
facebook https://www.facebook.com/machibon.ehime/
instagram https://www.instagram.com/machibon/