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EVENT
2018.08.28

9/8,9(土日)双身機関×だるまど~る 共同プロデュース公演『白ーshira-』[writer]秦 元樹(studio N 事務局長、カンゲキ☆あんない)

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道後温泉、松山城、鯛めし、正岡子規、夏目漱石。
昨年までの私の中での松山の認識はこれがほぼ全てだった。
しかし今年1月の『授業』松山公演以降、
もう少し深く腰を降ろしてみると、
あるわあるわ、犬神憑きやら、狸伝説やら、
念仏踊りやら、位牌盆踊りやら・・・
私は自分の劇団の代表作『白-shira-』を松山藩に献上し
劫火の中から再生する様を見たいと思うようになった。

寂光根隅的父


2015年よりワークショップ、演劇公演で度々松山を訪れていた
名古屋の劇団”双身機関”が、
松山の劇団”だるまど〜る”との共同創作作品に挑みます。

夢か現か、演者達の身体が呼応して紡がれる不思議な世界。
篠笛・三味線・和太鼓の生演奏と共に、舞台は一体どのように出現するのか。こうご期待。

双身機関×だるまど~る 共同プロデュース公演
『白ーshira-』

構成・演出: 寂光根隅的父(双身機関)
共同演出: 前田浩和(劇団だるまど~る)

日時:
2018/9/8(土)19:00〜
2018/9/9(日)13:00〜/17:00〜
*開場は開演と同時刻
*受付は開演の1時間前

会場:
シアターねこ
(愛媛県松山市緑町1-2-1)

料金:
一般前売2000円
学生前売1000円
*当日は500円UP
*劇場支援会員制度対象公演

◎ハシゴ割有
*野外劇団楽市楽座愛媛公演9/8(土)の公演に折り込まれる、
割引券付きチラシをお持ちいただいた一般のお客様は、前売・当日共に500円割引
野外劇団楽市楽座についてはこちら→http://yagai-rakuichi.main.jp

出演:
中村きくえ/杉浦みゆき(unit.ぷらりぃん)/和泉元守/岡本陽/
堀内冨士子(劇団プラチナねこ)/渡辺いちご(劇団プラチナねこ)/
出来由香里(劇団プラチナねこ)/清水宏亮/生部喜子(劇団だるまど~る)/
前田浩和/寂光根隅的父

篠笛・三味線・和太鼓 演奏: 獅子見琵琶(双身機関)

チラシデザイン: 立木幹生
協力: T.C.散歩人/南土居集会所/松山市民劇場

予約・問合せ:
劇団だるまど〜る
E-mail/darumadoll2011@yahoo.co.jp
TEL/090-3782-2181(前田)
https://www.facebook.com/events/607186776284940/


【劇団プロフィール】
■双身機関

双身機関2018年1月愛媛公演『授業』より

1995年3月結成。2005年には商店街での市街劇『箱男と箱女』(原作:安部公房)を上演、
2006年にはパフォーマンス作品『ファシズム!』をもって韓国ソウルのギャラリー、名古屋陶磁器センター、東京都美術館、三重県伊勢市のカフェを巡演。
その後も野外広場、神社での上演を重ね、常に既成の劇場ではない新たな空間との出会いを求め続けている。
https://soushinkikan.jimdo.com


■劇団だるまど〜る

劇団だるまど〜る 2017年9月C.T.T松山参加作品『かぼちゃららぼすの言うことにゃ』より

ユニットとして2011年C.T.T.にて『ぐルぐるグる』(作・演出 前田浩和)を公演。
2年の充電期間、模索期間を経て、演劇人として一緒に成長できる団体を目指し2013年劇団の活動を開始。
既成・オリジナル脚本にはこだわらず成長することを大きな軸とし、
転んでは起き上がり起き上がっては転がって今後も活動を続けていく。
https://www.facebook.com/だるまどる-662847340397674/

秦 元樹(studio N 事務局長、カンゲキ☆あんない)

秦 元樹(studio N 事務局長、カンゲキ☆あんない)

四国の演劇・舞台情報blog『カンゲキ☆あんない』管理人。 興味自体はパフォーマンス中心に、ダンス、大道芸、サーカス、地域作り等幅広く、面白そうな企画にはジャンル問わず足繁く通う日々。

HP http://kangeki1ehime.blog.fc2.com
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