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2018.10.26

10/29(月) 前野健太 秋のソロツアー@愛媛・どうごや[writer]音ノ晴レ文ミ

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10/29(月) 前野健太 秋のソロツアー@愛媛・どうごや

 
 
春に華々しく、咲き誇ったニューアルバム「サクラ」。
そして、秋が深まるなか、愛媛・松山での初ライブが決定しました。
待望のソロワンマン!マエケンが四国を旅しながら、
うたを届けに参ります。
 
ストレートにグッと響いて来て、
哀愁が優しくじわじわ沁みてきて、
心を鷲掴みにされる!
前野さんの詩の世界観も大好きだ。
今の時代が一番いいよ、と。
逆説的にもとれるが、
こういう気持ちを大切にしたい。
 


前野健太さんのLIVEが決まった。
そのことを一番最初に東京に住む高校時代の友人に伝えた。
僕が前野健太さんを知ったのは、そもそも、その友人のおかげだ。

友人とは、地元の高校時代から音楽の話をよくしていた。
いろいろな音楽を教えてもらってた。
そして、2007年のこと、22、3歳の頃だったと思う。
友人から「前野健太やべーぞ!」と、

突然の電話で教えてもらって

聴いてみたのがきっかけだった。

最初のアルバム「ロマンスカー」は、

とても心に響くものだった。

 

LIVEが決まったことを伝えると、友人は「よかったね」と言って、

「2007年。当時、仕事を辞めて、

さぁ、俺の人生どうなるんだって時に、
東京のLIVEシーンで輝いてたのが、

毛皮のマリーズ、おとぎ話、そして前野健太さんで。
もうすぐ東京でスターになりそうな

ちょっと年上のお兄さん達のカッコいいステージと曲が
心の支えだったよ。」


と10年前のことを振り返っていた。

 

 

10年越しでこういう形でLIVEが実現できるなんて、
イベントを続けてきて、
本当に良かったと思える瞬間だった。
まぁ、友人にとっては、
そう大したことではないと思うが。
歳を重ねていくと、
ふと思いもよらなかったことが
叶っていくことがある。
おっさんになるのも悪くない。

さて、話題を音楽に戻して、
アルバム全体を通して、
前野さんが描く男と女の詞や
メロディの世界観や哀愁、
じわじわ沁みてきて、グッと来た。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tfMPCDy_-I4

 

↑↑ この「東京の空」は元々、
 「ロマンスカー」の最後に収録されてる曲、
「18の夏」の後に、
ボーナストラックで入っていた。
ピアノの弾き語りだった。

日記は綴るつもりが
歌になって
歌をつくるつもりが
ノートに残ったまま

という、詩の一部が時が経ち、
このLIVEでは、

日記を綴るつもりが
ノートに残ったまま
歌をつくるつもりが
ちゃんと歌になった

と、「ちゃんと歌になった」
と変わっているのは、
なんだかとても嬉しい。

バンドも随分と豪華だ。

 

そして、今回の愛媛LIVE会場は、

道後の温泉宿・どうごや。
畳敷きの和の空間、
風情があって、とても素晴らしい。

ネオン街や劇場も含めて、
道後の街並み、空気感の中で、

LIVEが聴けるなんて最高だ。

ちなみに、前野さんともバンドでLIVEしている、

ジム・オルークさんや石橋英子さんも、

2017年6月にどうごやでもLIVEをしている。

あの日は自分の中でも伝説的な夜で

一緒に吞んだ打ち上げのお酒の席は、

まるで夢の中にいるようだった。

 



前野さんのエッセイ本「百年後」を読んでも、
もし愛媛だったら道後でやってほしいなと、
ずっと思っていた。

(この本も味わい深い文章やエピソードがとても素晴らしい!!)

 

 

 
 

前野健太 秋のソロツアー<松山公演>

2018年10月29日(月)@どうごや
松山市道後多幸町6-38
http://dougoya.com/

開場 19:00 / 開演 20:00
前売 3,500円 / 当日 4,000円 (ドリンク代別途)

[ご予約&お問合わせ]
cowandmouse489@gmail.com 

080-3136-2673 (カウアンドマウス)

※件名に[前野健太 松山公演]と明記の上、
お名前(フルネーム)・お電話番号・チケット枚数をご記入いただき、

上記メールアドレスにお申し込み下さい。
確認後、ご購入方法などを折り返しご返信致します。


[会場お問合せ]
089-934-0661 (どうごや)
 

企画制作:Cow and Mouse

https://www.facebook.com/events/1845420208869713/

 

協力:音ノ晴レ文ミ
 

前野健太

1979年生まれ、埼玉県出身。シンガーソングライター。2007年に自主レーベルよりアルバム『ロマンスカー』をリリースし、デビュー。2009年、ライブドキュメンタリー映画『ライブテープ』(監督:松江哲明)で主演を務める。同作は第22回東京国際映画祭の「ある視点部門」でグランプリを受賞。2011年にも同監督の映画『トーキョードリフター』で主演を務める。同年、第14回みうらじゅん賞を受賞。近年はフジロックフェスティバルをはじめ大型フェスへの出演や、演劇作品への楽曲提供、文芸誌でのエッセイ連載、小説執筆など、活動の幅を広げている。2016年12月には主演映画『変態だ』(みうらじゅん原作、安斎肇監督)が公開。2017年2月、初舞台となる『なむはむだはむ』(つくってでる人:岩井秀人、森山未來、前野健太)に参加。同年3月3日初のエッセイ集『百年後』を”STAND!BOOKS”より刊行。2018年4月よりNHK

Eテレ「オドモTV」レギュラー出演中。4年半ぶりのオリジナル・アルバムとなる「サクラ」を4月25日にリリース。

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