えひめ 街の魅力に気づくサイトマチボンヌ

COLUMN
2017.05.10

音ノ晴レ文ミについて –[writter]音ノ晴レ文ミ

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ごあいさつ

蛙軒さんにて。ロゴを書いていただいた。

 

はじめまして。前回の投稿では自己紹介もなく、

いきなり開始してしまい、失礼致しました。

愛媛・松山を中心に「音ノ晴レ文ミ」という名前の音楽イベントを行っております。

2012年の11月のこと、色々なご縁やきっかけが重なり、

音楽イベントを開催することになりました。

初めての機会をいただいたのは、

学生時代から好きだったbonobosのLIVEでした。

お話をいただいたときの感動と衝撃は今でも忘れません。

いろんな思い出も詰まった大好きなバンドだったので!

ですが、何しろ初めてのことだったので、右も左もわからず、

会場を使わせてもらえるところを探すところから、

出店していただけるお店を探したり、

フライヤーを置かせてもらえそうなお店を飛び込みで駆け回ったり・・・

色々な方にご相談させてもらったり、ご協力していだだきながら、

なんとか無事に終えることが出来て。。

その時に会場の一番後ろから眺めた景色、

お客様の楽しそうな表情がすごく嬉しくて、

その光景は自分の中で宝物になって、

ずっと心の中に輝き続けてます。

とても言葉では表現できなくて。

なんて素晴らしいんだ!っていう。

2012.1.25 bonobos LIVE@若草幼稚園。終演後の集合写真。

2012.1.25 bonobos LIVE@若草幼稚園。フライヤー。

でも、

正直な話、その一回きりでこんなに長く続けられるとは思ってませんでした。

と、言うのも、

自分は仕事もしながらで、なかなか自分から積極的には動けず、

お話をいただいて始動するという形で行っていたので、

まさか、そこまで定期的に機会をいただけるなんて思ってませんでした。

続けていく上で大変なことも沢山ありますが、

ずっと好きだった音楽に携わることができて、本当に感謝です。

名前について

最初の数年間は名前のないままで活動していたのですが、

2014年の春頃に親しくさせていただいてるイベンターさんから、

そろそろ屋号を考えてみたら?という提案を頂き、

考えたのが、この「音ノ晴レ文ミ」という名前です。

名前の由来についてですが・・・

当時、「ぼくらの文楽」「道との遭遇」「森・道・市場」などの

日本語表記の音楽フェスの名前にどこか惹かれていました。

もし、自分の音楽イベントに名前をつけるなら、日本語にしたい。

尚且つ、オリジナリティのある言葉にしたいな、という思いもありました。

それで、何か捩ってみたり、好きな曲や音楽家を思い浮かべてみたり、

いろいろ考えて降りてきたのがこの名前でした。

「音ノ晴レ文ミ」。

音ノ晴レ文ミの完成ロゴ。 文字:石坂奈央子(蛙軒) 色飾:重松まり絵

まず、「言葉」が降りてきて、そのあとに「意味」を付け加えていきました。

「ホソノハレオミ」「オトノハレフミ・・・」

自分が尊敬する音楽家「細野晴臣」氏からでもありますが。笑

細野さんが参加していた「はっぴいえんど」というバンドの中に、

「風をあつめて」という名曲があります。

その歌詞の中には、路面電車や珈琲屋など、

どこか見馴れた風景が描かれていて、

そんな日常の中には音楽が流れて、

日々の暮らしに彩りが添えられて、少し豊かな気持ちにしてくれたらいいな。

という想いもありました。

そんな「風街」への憧れであったりもします。

なので、当サイトが「街の魅力に気づく本(街本)」と

マチボンの漢字表記が「街本」なのも、

少し反応してしまい、個人的には少し気持ちが高まってます。

あまり、こういう文章を書いたことがなく、

不慣れではありますが、今後とも宜しくお願い致します。

 

音ノ晴レ文ミ

音ノ晴レ文ミ

愛媛・松山を中心に『音ノ晴レ文ミ』という音楽イベント企画を主催しております。2017年、今後の予定◆10/25(水)カルマン@ミロコカフェ◆11/15(水)NUUAMM(青葉市子+マヒトゥ・ザ・ピーポー)@コスモシアター◆コトリンゴ@モノリス

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