Summer Holidays『岡村島で過ごすマチボン的夏休み』後編 - マチボン

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2023.09.11

Summer Holidays『岡村島で過ごすマチボン的夏休み』後編[writer]yamachan

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Summer Holidays『岡村島で過ごすマチボン的夏休み』後編

灼熱、そして楽園へ。 

日も沈み、夕飯の時間。
元栄養士で料理が得意な渡部を中心にキャンプ飯を。
メニューはBBQにアヒージョ、カレー、アクアパッツァと充実のラインナップ!

日中の暑さでバテた体にスタミナを! 肉に魚介に野菜と贅沢な串盛り。

 

案外簡単にできて、間違いなく美味しいアヒージョ。バケットをオイルに浸しながら食べるのがオススメ。

 

こちらも案外簡単にできるアクアパッツァ。
調味料も白胡椒・にんにく・白ワインだけで、素材の旨味が詰まったスープに♪
まだ作ったことない方は、是非トライしてみてください。

 

野菜の水分だけで作る無水カレー。
余ったアクアパッツァも加えて、魚介の旨味もプラス!

お米担当は、飯ごう初挑戦の岡本が! ほんのりおこげもついて大成功!

 

ついでに余った肉やらなんやら加えて、特性カレーの完成! 味はおいしいよ。

 

周りを気にせずに、こんなにも海の近くで美味い食事と酒を味わいながら、
普段なら死んでもやらないフラをひかりちゃんの指導のもと全員で踊り、
白石のグッジョブ、Bluetoothで繋ぐ小型スピーカーで各々の好きな音楽を流す。
サンバの巨匠、カルトーラのアルバムをかけた時には、
渡部からカルディでかかってそうなヤツと言われ若干しょんぼりしながらも、
過ごした時間は控えめに言っても最高だ。

 

焚火をしながら、ぼんやりと眺める星は本当に綺麗だった。
「あれ、衛星じゃない?衛星だよきっと。」と言うひかりちゃんの笑顔は忘れないよ!
…遠くで渡部と山本の話し声がうっすらと聞こえる。
目が覚めると朝の4時半。1時くらいからの記憶が無いが、
内藤酒店で購入した日本酒に沈んだのか道路で寝てた。
起こさんのかい!…そう思いつつテントに潜り込み、あらためて深い眠りに。

 

8時に起床すると、城川ファクトリーのソーセージを挟んだ
ホットドッグにコーヒーが準備されている。さすが渡部・山本コンビは気が利いてる。
最高の朝食を堪能して後片付け。

 

名残惜しいのか数人のメンバーは近くの大谷海水浴場で思い思いの時間を過ごす。
さらば岡村島よ。
荷物を車に積み終えて、後ろ髪をひかれながら帰途に就く。

 

この後、しまなみ海道で渋滞に巻き込まれて、
松山に帰るまでに7時間近くかかるとは誰も予想してなかった…。

 

 

 

 

松山からのアクセス

 

松山からのアクセス

【車:4時間】
国道317号→今治北IC→高屋JCT→馬木IC→県道334号
 →国道185号→安芸灘大橋→岡村島

【車・フェリー:2時間45分】
国道317号→今治北IC→大三島IC→県道51号→
宗方港〜フェリー宗方港(大三島)〜岡村島

 

 

 

旅のメンバー

左から岡本(ガリガリ)、渡部 a.k.a. NABECHAN、
ヤマ・ヤマモト(釣り好き)、ひかりちゃん(主役)、ちょける編集長(二日酔い)、

白石(薪割りボーイ)、和氣(わがままボディー)