大喫茶展 って?

全国から名店とアーティストが集結する、体験型の喫茶イベント
空前のレトロブームを背景に、若者からも注目を集めている「喫茶文化」。
そんな喫茶の魅力を“味わい・巡り・出会う”ことができるイベント「大喫茶展」が開催されます。
北は岩手、南は沖縄まで――
全国26県以上から個性豊かな喫茶店や作家が出店。
1日あたり約120店舗、2日間で延べ約230店舗が集結する、まさに“喫茶の祭典”です。
会場はマルシェ形式。
コーヒーやスイーツ、雑貨、そしてアート作品まで、自由に巡りながら楽しめるのが特徴です。
一つひとつのブースをのぞきながら、
“自分だけのお気に入りの一杯”や“心ときめく作品”、
そして“まだ知らなかったお店やアーティスト”との出会いが生まれます。
マルシェはもちろん!実はすごい、大喫茶展のアーティストライブ
コーヒーやスイーツ、雑貨を楽しめるマルシェが魅力の大喫茶展。
ですが今回、もうひとつ注目してほしいのが「音楽」です。
会場を彩るアーティストライブにも、とことんこだわりました。
フェスやライブシーンで活躍する実力派アーティストたちが出演し、
喫茶空間と音楽が心地よく交わる、ここでしか味わえない特別な時間を演出します。
さらに注目したいのは、これらのライブが入場料だけで楽しめるという点。
追加料金なしで本格的な音楽を体験できるのも、大喫茶展ならではの魅力です。
コーヒー片手に音楽に浸る――
そんな贅沢な時間を、気軽に味わってみてはいかがでしょうか。
ここからは、大喫茶展に参加する注目アーティストをご紹介します。

Summer Eye 5/9(土) 13:30〜
夏目知幸のソロ名義“Summer Eye(読み:サマー・アイ)”。
2021年12月、ファースト・シングル「人生」のリリースとともにSummer Eye名義でソロ・デビュー。
2023年3月、ファースト・アルバム『大吉』をリリース。
2024年3月にシングル「三九」、5月には満員御礼で行われたキネマ倶楽部のワンマンライブの模様を収めたBlu-ray『Summer Eye Sound Syndicate 年末単独公演「末広」』と、1stアルバムにremix6曲を加えたCD『大吉 Deluxe Edition』を同時リリース。
2025年もシングル「芒果」「浦添」や、川辺素とのスプリットシングル『サイレント・ナイト/駅前』のリリースなど精力的に活動を展開。
ソロだけではなく、バンド編成の“Summer Eye Sound Syndicate”で日本全国&アジア各国の音楽ラヴァーたちをグッド・ヴァイブスの渦に巻き込む圧巻のライブでも話題となっている。
ライフワークであるコラージュ制作や、楽曲提供・CMや舞台音楽・執筆・DJ・俳優など、形態にとらわれない自由な表現で世界のおもしろさに貢献中。

前野健太 5/9(土) 15:00〜
シンガーソングライター、俳優、エッセイスト。
1979年2月6日生まれ、埼玉県入間市出身。
2007年『ロマンスカー』によりデビュー。ライヴ活動を精力的に行い、
「FUJI ROCK FESTIVAL」「SUMMER SONIC」など音楽フェスへの出演を重ねる。
俳優活動においては、主演映画『ライブテープ』が第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」作品賞を受賞。
NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』他、TVドラマ、CM、映画、舞台に出演。
エッセイ集『百年後』を刊行するなど、文筆活動にもファンが多く、他アーティストへの楽曲・歌詞提供も行う。集英社imidas webにて旅エッセイ「前野健太のガラケー旅日記」を連載中。
2024年7月31日、2年ぶり8枚目のオリジナルアルバム『営業中』を発売。全国ツアー中。

池間由布子 5/10(日) 13:30〜
シンガーソングライター
CD:2012年『エクスキューズ、ミィ』2014年『しゅあろあろ』2017年『明るい窓』2020年『My Landscapes』
LP:2018年『野となり山となる』2021年『My Landscapes』などリリース!

蔡忠浩(元bonobos) 5/10(日) 15:00〜
2003年、bonobosのVo.&Gt./ソングライターとしてメジャーデビュー。
Dub/ネオソウル/チェンバーロックなど、
常に進化を続けたバンドは、
その高度な演奏力や飽くなき創造性、
唯一無二な音楽は高く評価されてきた。
バンドの傍らソロでの活動も行っており、
オリジナルアルバムを1枚、カバーアルバムを3枚リリース。
ここ数年はバンドやソロ活動の枠を越え、
CMナレーション、舞台の音楽監督や映像への音楽提供なども行い、活動は多岐にわたる。
2025年12月、新バンド「TANQUA WATER(タンカウォーター)」を始動。

the BL00M 5/9(土) 12:00〜(オープニングアクト)
15歳のマルチプレイヤーHARUを中心とした音楽プロジェクト。
バンドプロジェクトは、 HARUの引力に引き寄せられた流動的なメンバー構成によって自然発生的に湧き上がってくるインスピレーションをソウルに変換する。現在はギター、ベース、鍵盤、サンプラー、ダンス、DJ、DAWソフトでのプログラミングなど、文字通りマルチにこなすクリエイターとして成長中。自身の作曲によるインストゥルメンタル作品だけでなく、同世代のシンガーを迎えたR&Bやポップス作品も意欲的に発表。国内外のリスナーから注目を集めている。24年25年にはZepp名古屋にて全国イベントに参加。
1,500人規模の会場をたった1 人でロックした。
楽曲提供・編曲の依頼も積極的に活動している。
Spotify公式プレイリストへも多数楽曲が掲載中。
主催ライブイベント「Soul Drunker」を定期的に開催し、ライブの楽しさ、音楽のある環境と仲間達に感謝し、常にリスペクトする。
ステージは県民プラザのドセンター。期待しかないね!
ステージは、会場に入ってすぐの県民プラザ中央。
イベントの中心に位置し、どこからでも音楽を感じられる特別な空間です。
360°ぐるりと囲むようなレイアウトで、
プレイヤーの息遣いやライブの熱量を間近に感じられる、臨場感あふれるステージに。
コーヒーを片手に、ふらっと立ち寄って音楽に浸る――
そんな自由で贅沢な楽しみ方ができるのも、この会場ならではの魅力です。
チケットは前売り800円(当日1,000円)という破格の価格。
このクオリティのライブを気軽に楽しめるのも、大喫茶展ならでは。
このラインナップが好きな方には、間違いなく“刺さる”はず。
初めての人にはきっと伝わるはず!騙されたと思って絶対見てほしい。
愛媛でこのラインナップお届けできるなんで幸せです。最高の音楽をお届けします!
最新情報はSNSをチェック!
公式SNSでも、店舗情報など公開中!
全出店者まとめも後日発表予定なので、お見逃しなく。
喫茶の魅力と、現代的な感性が融合した
“いまの喫茶文化”。
新しい発見と楽しさを、
五感で味わえる2日間です。
パン好き・コーヒー好き・カレー好きにぜひ来てほしい。
週末のおでかけを探している方にもおすすめです。
音楽が大好き!
会場で、あなたらしい“喫茶時間”を見つけてみてください。
【場所】愛媛県県民文化会館 全館 (屋内)
【日付】2026年5月9日(土)・10日(日)
【時間】10:00~17:00







